ひとりごと

思ったこと。考えたこと。好きなこと。何でも自由にぶつぶつと。

夏季休暇。

夏休みが始まりました。

3年生になってゼミを決めた4月。食欲不振に苦しんだ5月。いよいよ就活が始まることに怯え始めた6月。あっという間の梅雨が終わって、急に暑くなった7月。

こうやって振り返ってみると、毎日それなりに頑張って生きてきたんだなと思います、これでも。笑

いろんなことが順調に進んで、こんな上手くいくはずがない…いつか落とし穴に落ちるんじゃないか…と怯えていたけれど、最近少し安定してきました。過去は無駄じゃないんだなって、頑張ったことは報われるんだなって、そう思える前期でした。幸せです。

ショコラがいないのはやっぱり寂しくて、会いたいなーモフモフしたいなーって毎日思うけど、ショコラが生き返らない限りペットは飼いません。これからも骨壷コンコンするけど、我慢してねショコラ。笑

 

大学生の夏休みも、あと2回しかないはずなので楽しみたいところなんだけど、今年は結構忙しいです。でも忙しいのは自分で望んだことで、今後の自分のために必ずなることで、今のわたしに必要なことだと思うので、なんとか乗り切りたいです。不安がないといえば全くの嘘だし、全部を投げ出したくなることもあるし、どちらかと言えば不安しかないんだけど、楽しみなことももちろんあるので頑張ります!

とりあえず来週、親不知を抜きます。これが終わったら、少しは肩の荷がおりるかなって思うくらい嫌です。でも虫歯になる方が嫌だもん…って言い聞かせてます。

 

家から一歩も出ずに過ごした夏休み1日目でした。おやすみなさい。

すきすきしょっちゃん。

今日の夕方に我が家の愛犬ショコラが亡くなりました。

16歳7ヶ月20日でした。長生き!

様子がおかしくなってから1日、動けなくなってから半日、あっという間でした。

原因は脳脊髄系らしいですが、はっきりとしたことは分かりませんでした。

昨日の朝まで、ごはん食べてお散歩もして…いつも通りの可愛いショコラでした。

お友達のワンちゃんが10歳すぎからぽつぽつと亡くなって…ショコラは足腰が弱りながらも食いしん坊でずっと元気でした。

このまま20歳くらいまで生きるんじゃないかなって、本当に思ってたくらい!

でもやっぱり覚悟はしておかなきゃと、ここ数年は特に可愛がっていました。毎日大好きって言って、べたべた触って、明日の朝起きて亡くなってても後悔しないようにって、ずっと思ってきました。

昨日の様子がおかしくなってから泣いてばかりですが、後悔がないからなのか意外と元気です!

一人っ子の私にとって、ショコラは妹でした。小さい頃からずっといい子で、ショコラに噛まれたり唸られたりしたことは一度もありませんでした。

私が精神的に不安定で可愛がれない時も、ショコラはいつも待ってくれていました。嫌なことして、ごめんなさい。それでもショコラが信じてくれたから、私は立ち直れました。本当に本当にいい子だったな。

飼い主に負担をかけずに亡くなったことも、家族全員が家にいた時に亡くなったことも、最期まで本当に自慢のショコラでした。

「死んだら化けて出てくるんだよ!」って散々言い聞かせていたので、ちょいちょい会いにきてくれると思います。

今日しか書けないことを少しだけ書こうと思ったのに、長くなってしまいました。

 

ショコラ、今までありがとう。

これからもずっと我が家の一員であることは変わらないから、一緒にいてね。

ショコラがうちにきてくれて、幸せでした。

 

2018年4月30日

 

いい子すぎたのは、飼い主に似たのかなと思うので、私は明日ゼミの発表を頑張ります。

春の病。

長期休暇になって大学のことをすっかり忘れていたんだけれど、成績通知がきて現実に引き戻された。

無事に3年生になります。

大学生は2回目だけど、3年生になるのは初めて。ゼミも卒論も初めて。

初めては嫌いだけど、少し楽しみもある。

 

今まで1年春期・秋期、2年春期・秋期と4回成績が出てるわけだけど、最新のものが成績が1番よかった。頭がいい大学ではないので世間一般で自慢できることではないけど、今いるところでやることは全部できたかなと思う。

成績がよかった理由は、1番ちゃんと大学に通ってたから。笑

休むって事前に決めてた日と、体調崩して行けなかった日以外は大学に行った。これ、当たり前のことなんだけど、私の中では異常事態。

こんなにちゃんと学校に通ったの、24年間で初めてだと思う。

まじめに行こう!と意気込んでたからではなく、今休んだら行けなくなる…と思っていたからなんだけど、理由はどうであれ、学校にちゃんと通うことは大切なんだと実感しました、この年で。

私にとって、ちゃんと学校に通うことはかなり難しいので、これがクリアできたのは自信になる。こんなことで…と思うこともあるけど、私の人生は私が生きなきゃなんだから他人と比べても仕方ない。

 

今まで2回目のつまらなさがあったので、3年生は楽しみたい。でもその分、余裕がなくなるってことを考えて生活しなきゃだなあと。

長い学生生活もあと2年。

やり残したこと、やらなきゃ。

偉そうにフィギュアスケートを語る。

宇野くん!!銀メダルおめでとうございます!!

「オリンピックはひとつの通過点」だから特別嬉しそうではなかったけれど、満足してるなら本当によかった。うん、本当によかった。

今日いちにち、よかったしか言ってない。

「自分に勝った」ってカッコいいね。

宇野くんが緊張しなかった分、私が緊張してた。手汗脇汗足汗やばかった。(汚くてごめんなさい)

 

羽生くん、二連覇おめでとうございます。

SPとFPを揃えるのは本当に難しいこと。

「不安要素は何もない」と言えるほどに努力してきたということが素晴らしい。

私も頑張って生きようと思いました。

 

どうしても日本人の活躍ばかり取り上げられるけど、FPネイサン・チェンはソチオリンピックの真央ちゃんを思い起こさせる演技だった。

金メダル候補だと言われていたけれど、団体の演技から調子があまりよくなくて、SPはまさかの17位。

そこから1日で、4回転6本入れて5本成功、FPだけだとダントツ1位。ジャンプだけじゃなくて、バレエで培った体幹のよさと踊りの魅せ方は本当に魅力的だった。

SPとFPを揃えることの難しさと、ネイサンの怖さを実感したFPでした。

 

そしてメダルに届かなかった金博洋。

ジュニアから上がってきたばかりの頃、ジャンプは上手いけど無表情な中国の男の子ってイメージがあったけれど、スケーティングが本当に上手くなったと改めて思った。

PBを出して、キスクラで泣いていたボーヤンにもらい泣きした。また生で演技みたいな。

 

「オリンピックでメダルがとれて嬉しい」と言って、表彰式ではニコニコだったハビエル・フェルナンデス。ハビちゃんほどに観客を演技に引き込める選手はいないと思う。ひとつの物語をみてる気分になる。

私のような素人はメダルの色を見てしまうけれど、メダルをとったってこと自体が本当に尊いことなんだと思う。おめでとうございます。

 

1年の休養を経て、オリンピックに戻ってきたパトリック・チャン。団体もSPもFPも、ジャンプのミスがあったけれど、チャンは滑ってるだけでうっとりしてしまう。

あんなに滑らかに優しく丁寧に滑れるのは、チャンしかいない。チャンのアイスショーに是非とも行きたい!

 

「みんなが満足いく演技ができればいい」と、ひたすら祈った平昌オリンピックフィギュアスケート男子シングル。

来週は女子シングルを応援します。

隣のあなたはキラキラして見える。

昨年末、Twitterの本アカとInstagramを休止状態にした。SNSに振り回されていることに嫌気がさしたからだ。ずっと前から、SNSに振り回されていることに気づいていたけれど、なかなか断ち切れなかった。自己顕示欲の方が勝っていたのだ。

でもあることにショックを受けて、衝動的にツイートを全て消してアカウントからログアウトした。やってみるとスッキリして、あっさりとTwitter離れができた。その流れに乗って、Instagramの投稿を全て非公開にしてログアウトしたら、自己顕示欲なんてどこかへ行ってしまったようだ。

SNSがない毎日は、前よりほんの少しだけ静かな気がする。友達の情報は全く入ってこなくなったけれど、SNSでしか知らない友達の情報なんて、もともと私には必要なかったようだ。実際に会ったり連絡を取ったりして、友達の様子を知ることができれば十分だ。

私は私が思っていた以上に、SNSに疲れていたんだと思う。特にInstagramは、心を抉るものがある。私以外の全ての人が、キラキラしているように見える。私はなんてつまらない毎日を送っているのだろうかと思う。でもそもそもInstagramは、'日常'ではないはずなのだ。みんなの少し特別な日が集まる場所だから、自分が普通かそれ以下の人間に思えるというだけのことだ。まああれが'日常'な人も一定数いるんだろうけど、そんな人とは関わることもないだろうから興味もない。

 

…とここまで最近考えたことを書いていて改めて思ったのは、この数年で性格がキツくなったということだ。嫌で嫌でたまらなかった自分が変わった自信があるから、自分以外のものを否定する傾向にあるのだと思う。でもそれで特定の誰かを傷つけたり、誰かに迷惑をかけたりしているわけではない。私は自分の意見をしっかり持っている人が好きだし、自分もそうでありたい。

そして、'非日常'を上辺だけの文章で残すことより、24歳の私が本当に考えていることをこうして残しておくことの方が、数年後の私のためになると思うのだ。

 

高校3年生の時に小論文の練習で書いた文章を捨てられずに、全部とってある。1年間でかなりの量の文章を書いていて、今だから言えるけど、先生には小論文で落ちることはまずないだろうと言われるほどの評価をもらっていた。(唯一の自慢)

当時の私は毎日村上春樹を読んでいて、今読むと自分でも驚くほどの文章力がある。そして何より、当時の私は物事をしっかりと考えていたことが文章から分かる。自分の考えを持っていて、それを綺麗な文章にできているのだ。当時の私のことが、今の私は少し羨ましいくらい。

自分の考えは変わっていくものだし、その変化に気づくのはかなり難しいと思う。文章にして残しておくことが1番、明確な変化を見つけられるだろう。そういう変化を見つけることで、私は自分の成長(退化)を実感する。

そういうツールとして、私はこのブログだけは細々と続けて行きたいと思う。こうして文章を考えることは好きだし、大勢に見られてないから本音を書けるし、私はブログ向きなんだと思い始めた。

友達に「ブログ読んでるよ」と言われるのは一瞬ヒヤッとするけれど、それはそれで嬉しい。こんな根暗メンヘラ拗らせ女子と分かった上で付き合ってくれることに、改めて感謝する。

 

私はこれからも'インスタ映え'を撮りながら、Instagramを更新しない静かで小さな世界で過ごしたいと思う。

愚かなわたし。

春休みになった。

2ヶ月以上ある春休みは、大学嫌いの私にとって長すぎる休みだ。私は1ヶ月短縮して、そのぶん早く卒業させてほしいと思っている。

 

去年の春休みは散々だった。

おととし受験が終わった後、3月は週5でバイトをしていたから、ゆっくり春休みを過ごしたいという思いで、去年は休みを多くした。

それが裏目に出てしまったのだ。暇な分、余計なことを考えてしまって辛かった。久しぶりに「病む」という感覚を取り戻した私は、そこからしばらく生きた心地がしなかった。

春は「病む」と分かっているのに、ぼぉっと過ごそうとした私が幸せボケしていたのだと思う。春は人間を含めた生物も植物も、みんなキラキラしている。「生」のエネルギーが強すぎるものを、私は見ていられない。桜に「生」を吸い取られた私は、4月の記憶があまりない。

心配してくれる人に「桜が散ったら元気になります」と真面目に返していた。そんな私を受け入れてくれて、その節はありがとうございました。(いつもそんなようなことを言ってるから、みんな慣れてるんだなと思った。)

 

最近、人が死ぬ夢ばかり見て寝不足な私は、春を乗り越えられるのでしょうか。(夢占いによると、人が死ぬ夢は吉夢らしい。)

「桜、まだ散ってほしくないな〜」なんて私が言っていたら、私が1番びっくりするなあ。

苦しい世界。

私は人間に向いていないと思う。

何に向いているのかと言われると困ってしまうけれど、とにかく、私にとってこの世界はとても生きにくい。

昔は息ができないほど苦しかったから、その時よりは生きやすくなったと思う。それでもやはり、生きているだけで息苦しい。

何か悩み事があるとか、何か原因があるなら、この問題は解決できるかもしれない。でもそういうわけにはいかないから、私は苦しい。

私の変えようにも変えられない、私の軸になっている本性のような性格や価値観が、この世界に合わないのだ。今までそれを変えようと行動したことはあったけれど、変えることはできなかったし、今は変えようとも思っていない。これがなくなったら、私はバラバラになって戻れなくなってしまう。それが分かっているから、さらに私は苦しい。

自分がバラバラになるのは、きっとどんなことより辛いと思う。自分が分からなくなることほど、怖いことはない。身の破滅だけはもう二度としないように、私は気をつけて生きてきたはずだ。いや、気をつけすぎて失った大切なものがある。そう考えると、ますます私は苦しい。

いくつかの出来事を思い返して、それを抽象的に並べただけで、私は生きるのが下手だということが分かる。メンヘラだからと言ってしまえばそれで終わりだけれど、メンヘラでも簡単に生きることをやめられないから、苦しいのだ。

 

昔よく、鍵つきのツイッターに病んでいる文章を載せていた。今から考えるとゾッとする。これも病んでいる文章だけれど、鍵つきのツイッターのように読むことは強制していないので、どうか許してほしい。

 

誰に許してほしいのかも分からない私は、きっといつまでも苦しいんだろうなと思う。